凜のホームページ

      凜の食善通信  

“食”への関心こそが、地産地消を促し、地域の発展につながると

わたしたちは考えています。

そして“安全な食の知識”こそが、わたしたちの健康と幸せにとって

大きな役割を果たします。

食を知り、食を楽しみ、食を通して地域に貢献していきたい。。。

そんな思いをのせて、『食善通信』として発信していきます。


VOL1 『大切な人へ。凜が考える、毎日健康3ヶ条』

@体を冷さず、“胃腸力”を高める生活を。

人の体を病気から守り、病気を治す主役はズバリ『胃腸』です。

しかし、体が冷えると胃腸は活発に働かず、栄養をきちんと吸収でき

ないばかりか、血液も汚れ、病気の最大の原因となってしまいます。

そこで冷たい飲料の過剰摂取は避け、温かい水分を摂取し、意識的に

空腹時を作り胃腸を休ませ、入浴やスポーツなどで体を温めます。

また、趣味などでストレスをためない生活を心がけることも重要です。

A毎日、ご飯とたっぷりの野菜を。

日本人には、日本人に合った食生活があります。昔から健康に生活す

る為の知恵や食事の仕方があります。主食であるご飯を食べないと、

おかず中心となり、どうしても栄養過多となってしまいます。必要な

栄養はなるべくご飯で採り、ビタミン・ミネラル・食物繊維などをた

っぷりの野菜から採りましょう。そして不足した栄養素を安全な肉や

魚、海草や大豆製品から少々補えば、食生活のバランスがとれます。

B体に良くない食べ物を知ろう! 

いかに健康に気を配っていても、体に良くないものを食べ続けている

と、効果は半減してしまいます。そこでしっかりと体に良い食べ物と

悪い食べ物を知ることが大切です。輸入食材添加物の多いお惣菜

加工食品農薬ダイオキシンの残留の疑いが強い食品粗悪な環境

で育てられた家畜などは、食べる際の知識と注意が必要です。




VOL2『食品添加物って、なあに?』

◎食品添加物とは、『食品の製造・加工などの過程で、品質・保存性

の向上、着色・調味・酸化防止などの為に添加する物質』のことです。

◎日本の食品添加物の種類は、およそ800種類以上あり、イギリス

14種類、アメリカ140種類と比較しても、桁はずれの多さです。

◎食品添加物の安全性は、動物実験の結果などから、人間に害はない

だろうと推定のもと使われている物も多く、万が一その添加物により

健康被害があっても、私たちは毎日多くの食品を摂取している為、

原因食品が特定されにくいという怖さがあります。

◎食品添加物の1年間の摂取量は、日本の大人で8kg近くあるそう

です。その中には、動物実験によって発ガン性や中毒、お腹の子供に

悪影響をもたらすなど、危険視されている物も多く含まれています。

◎すべての食品添加物を否定はできません。食品を美味しく、安全に

食べるには、必要な添加物も数多くあります。しかし食品添加物の使用

の多さは、私たちの食糧自給率を低下させてきた要因でもあります。

◎食品添加物の発達は、私たちの意識の反映です。少しでも安く!

見た目が良く!とにかく美味しく!腐りづらいもの!これらの欲求を安易

に満たす為に、数多くの食品添加物が誕生し、その結果、私たちの健康と

引き換えになっているのかも知れません。

◎今こそもう一度、私たちの食を見直しましょう。私たちの身近には、

素晴らしい自然の恵みがたくさんあります!地元の新鮮な野菜や穀物、旬の

山菜や海の幸、そして健康な家畜や安全な加工品。食を見る目を鍛える

ことが、地域の発展や活性化につながり、私たちの健康と幸せにもつながって

きます。